いままでの歩み
いままでの歩み
これからの活動
これからの活動
「平成28年熊本地震」以降、いまだ避難生活を余儀なくされる方々もいらっしゃいますが、ライフラインは復旧し、店舗・学校等が再開、普段の生活に戻られた方が多くなっています。


ただ、一見元気にみえる人々も、心身の疲労は蓄積し、経済的な不安を抱えています。
観光都市・熊本に来る人は減り、生産者・メーカーは販売量が激減。飲食店・宿泊施設は来客が伸びず、事業不振に陥る企業が後を絶ちません。事業を再開しても経営は続けられず、地域の雇用も不安定になってしまう。地震による“見えにくい二次被害”は、さらに悪化していくことが予想されます。

そのような事態を打破すべく「くまもとTASUKIプロジェクト」が発足。熊本の事業者が集い、自ら商品をPRした「熊本復興応援フェア」は大成功を納めました。「働ける場」を得て「自分で事業を立て直していく」ことの喜び。それこそが、“本当の復興”への第一歩と考えております。
自身が誇れるモノやサービスを提供し、対価を得る。そんな「当たり前」ができなくなった震災後、事業者をとりまとめ、経済的な自立応援の場を提供する存在の必要性を感じました。



そこで、上記プロジェクトメンバーと県内外の有志で結成したのが、
一般社団法人 日本震災復興支援機構です。

熊本が自分たちで立ち上がるため、経済的な自立機会の提供を通して復建・地域雇用維持へつなげ、将来的には全国で起こりうる災害復興支援の在り方を模索していきます。

熊本が自分たちで立ち上がるため、経済的な自立機会の提供を通して復建・地域雇用維持へつなげ、将来的には全国で起こりうる災害復興支援の在り方を模索していきます。
略歴

2016年5月
くまもとTASUKI
プロジェクト設立


●熊本県内32業者が参加。
●5/16(月)~31(火)小田急百貨店新宿本店で「熊本復興フェア」開催。

継続的な熊本の自立復興支援と、将来全国で起こりうる震災復興支援体制づくりを目指す。


2016年6月
一般社団法人
日本震災復興支援機構
設立


くまもとTASUKIプロジェクトを改名。
参加企業数・運営体制も強化。


2016年6月
くまもとSASAERU
プロジェクト 開始


●熊本県内50業者が参加。
●6/22(月)~28(火)近鉄百貨店あべのハルカスで「熊本復興フェア」開催。
●以降「日本震災復興支援機構」による取り組みとして、全国各地でフェア展開予定。熊本の事業者の販売機会を創出している。